Amazonベーシックの水平器が使いやすい

はじめまして、写真を撮っているあきらん(@akilans)です。

写真を飾るとき、ほんの少しでも斜めになっていると、どうしても気になってしまいますよね。

せっかく写真撮影の際にきっちり水平を意識しても、額を壁にかける段階で斜めになってしまっては本末転倒。

今日は、そんな“ちょっとしたズレ”をなくしてくれる、Amazonで買えるコンパクトな水平器をご紹介します。


壁に飾るときに困ること

額縁の裏のフック位置を測って、壁にフックを取り付けて、ようやく飾れた!
と思ったのに、離れて見てみたら左右のバランスがなんだか変

右を上げて、左を下げて、遠くから見て、やっぱり微妙に傾いてて…またやり直し

こんな経験、ありませんか?

そんなときこそ、水平器の出番です。


Amazonベーシック 水平器の特徴

水平器にもさまざまな種類がありますが、今回ご紹介する「Amazonベーシック 水平器」は、とにかく手軽で実用的。

私がこの製品をおすすめする理由を4つご紹介します。

1. コンパクトなのに多機能

全長は約23cm(9インチ)と非常にコンパクトで、収納にも持ち運びにも困りません。
狭いスペースや小さめの額縁にちょうどいいサイズ感です。

さらに、気泡管(バブル)は水平・垂直・45度の3種類が搭載されているので、飾り方を問わず幅広く活躍してくれます。

2. 定規のように長さを測れる

この水平器の底面には目盛りが付いており、定規のように長さを測ることができます

額縁同士の間隔を均等にしたいときや、取り付け位置を揃えたいときにとても便利です。
メジャーを持ち出さなくても、この一本で「測る」と「水平を取る」を同時にこなせるのは嬉しいポイント

3. マグネット付きで便利

背面にはマグネットが内蔵されていて、金属面にピタッと固定できます。

たとえば、金属パーツを扱うときなどは、手を使わずに水平を確認できるのでとっても便利です。

写真の額縁に直接くっつけることはできませんが、設置場所の周辺が鉄製であれば活用の幅は広がります。

4. 価格がとてもお手頃

なんといってもこのコスパ。
2,000円前後(2025年5月17日時点)で購入できるのに、精度もバッチリです。

Amazonベーシックシリーズらしい、無駄を省いたシンプルさと使いやすさが魅力
「とりあえず持っておこうかな」と思える価格帯なので、初めて水平器を使う方にもおすすめです。


少しだけ気になること

コンパクトで便利な一方、複数の額縁を一気に並べたいときには、もう少し長い水平器が欲しくなるかもしれません。

あくまで1枚ずつ飾るときや、細かい調整に向いているアイテムです。
広い範囲のバランスを一発で見たい場合は、40cm〜60cmクラスの水平器も検討してみると良いでしょう。


まとめ

Amazonベーシックの水平器は、「ちょうどいい」サイズ感と機能性を兼ね備えた、優秀な道具です。

額縁をまっすぐ飾るのはもちろん、モニターや棚の設置、ちょっとしたDIY作業にも使えます

「水平って、目で見れば分かるでしょ?」と思っている方にこそ、ぜひ一度使ってみてほしい一品です。