おしゃれな革のカメラストラップが欲しい人必見!一枚革でできた卉奏(Acru)のBrut(ブリュット)が素晴らしい

カメラ・写真




こんにちは、あきらん(@akilans)です。
今回は、革でできたおしゃれなカメラストラップをご紹介します。
お探しの方には是非見て頂きたい内容です。

先日、可愛い革小物で有名な卉奏さんでカメラストラップを購入しました。Acruというブランドで展開されています。

昔は、Acruという名前がそのままお店の名前になっていて、カメラストラップもかなりの種類をご用意頂いてたのですが、2018年7月現在ではブリュット、カフェ・バルジ、ハミの3種類のみとなっています。

過去、移転前の店舗にお邪魔したことがあるくらい大好きなブランドです。

Acruのコンセプトが大好き

卉奏オリジナルのプロダクトであるAcru。
Acanth(トゲ)とEcru(キナリ)を合わせた造語です。
キナリのままの自分、キナリのままの暮らし、そこにチクっと一刺しの刺激(トゲ)を。
アクリュの暮らし道具はそのモノひとつがなくても生きていくことに困らないものばかり。
ですがそんな創作物に心が動くことが暮らしを彩る豊かさだと信じて
今日も一針一針、手仕事の音を奏でています。

アクリュの創作はおもにミモザなどの植物でなめした革を使用しています。
動物と植物からいただいた美しい命のかけらにあらたにモノとしての命を吹き込む。
国内のアトリエを拠点にひとつひとつ職人の手により産み出しています。
ウェブサイトより引用)

この表現からも分かるように、製品からも温かみを感じることができます。

以前も一眼レフカメラ用のショルダーストラップを使わせて頂いたことがありますが、長期間にわたって愛用させて頂いていました。

空気のように自然に、時に穏やかになれる。
素晴らしいコンセプトだと思います。

Brut(ブリュット)のイメージもまたカッコいい

「Brut(ブリュット)」は
「自然のまま」「無骨な」という意味のフランス語です。

革そのものを愉しむために無駄を省いたシンプルなデザイン。
切りっぱなしの一枚革の美しさは
そのフォルムや表情をより惹きたてます。
ウェブサイトより引用)

潔さが心地良いです。後ほど、写真でもご覧になって頂ければと思いますが、本当に一枚革です。綺麗な曲線を描き、流れるように佇むその姿は、芸術品を見ているかのようです。

カメラストラップは、ただカメラを持ち運ぶだけの道具ではないのです。これも一つのファッションの形です。

注文してから届くまでを楽しむ期間は数週間

昨今、即日発送・翌日配達などが謳われて、いかに早く届くかの競い合いのような状態が続いていますが、それはあくまで既製品の話です。

Acruは、注文を受けてから職人さんが一本ずつ丁寧に作り上げていきます。よって、注文の混雑具合にもよりますが、期間を要するのです。私の場合は約4日ほどで到着しましたので、タイミングが良かったのだと思います。しかし、短くても長くても、その期間は楽しみで仕方ありません。

そう、まるでフィルム写真を現像に出して待ち焦がれるあの感覚と似ています。想いを込めて作って頂けているからこそ、ワクワク感も高まるというものです。写真も同じですね!

段ボール箱から出てくる楽しみ

いわゆる開封の儀的なやつですが、他の製品とはひと味違います。色々な感動をこの箱に詰め込んで送って頂けます。

そのコダワリは段ボールの外箱にもあります。Acru専用段ボールです。小さなことですが、こういうことの一つ一つが嬉しいですね。

段ボールのテープをペリペリと剥がし、蓋をパカっと開けて出てきたのはストラップだけではありません。

封筒ですね。その中身はお手紙です。

流石に手書きという訳にはいかないようですが、丁寧さが伺えます。
合わせて、ストラップの取り付け方法が書かれた紙も同封されています。

封筒を取り除くと、中から商品が登場します。しっかりとプチプチで梱包頂いています。横にある小さな奴は、別売りのレザーリングカバーです。

プチプチの中には、そのままストラップが入っているのだろうと思っていたのですが、なんと、布製の袋に入れられていました。これもまた嬉しい瞬間です。

袋から取り出して見ました。これが全貌です。

見事な曲線を描き、しなやかにカーブする革は、見ているだけでウットリします。

よく見るとなにやら、タグが付いています。

実はこの紙の一番下に、作業して頂いた方のお名前が書いていました。一つ一つ、手作業で作られていることに感動すら覚えます。

肩ベルトの部分には、Acruさんのコンセプトが刻印されています。

裏から見たらこんな感じです。

しなやかに動きます。

カメラを取り付ける先端です。私は黒色のBrutにしましたので、銀色の留め具がつけられています。よくみるとここにもAcruのロゴが入っています。

実はカメラに取り付ける時に気づくのですが、このストラップ、実は全てが革ではないのです。このカメラを取り付ける部分だけ、表裏で材質が異なります。

表は見ての通りの普通の革ですが、裏は革ではありません。

こちらのほうが強度も強くなり、安心ですね。

おまけとして、先程も少し触れたレザーリングカバーです。

色は何色があるの?

2018年7月時点で色は
– ナチュラル
– ブラウン
– チョコ
– ブラック
– チョコ×ネイビー(限定色)
– ブラック×レッド(限定色)
– ブラウン×グリーン(限定色)
となっています。

ご自分のカメラの色や形、雰囲気と相談の上で決めるのが良いように思います。

長さはどうする?標準の110cm?それとも100cm?

Brutで選べる長さは標準サイズの110cmと、100cmのみになっています。私の身長は175cmあるのですが、ななめがけして使う為、110cmを選びました。購入時のページにも補足として身長とストラップの対応表があります。

身長 ななめがけ まえがけ
150cm前後 100〜110cm 80cm
160cm前後 110cm 90cm
170cm前後 110cm 90cm
180cm前後 120cm 100cm

つけ心地はどんな感じ?

つけ心地はかなり良いです。カメラはFujifirmのX-T2ですが、これまでの重さが嘘みたいに軽いです。中央部の肩部分の幅が広いことで負荷が分散されます。

また、カメラを構える時にも、程よい長さですので、ブレ防止の為に肘で固定するような使い方もできるのではないでしょうか。


いかがでしたでしょうか。
実はこのストラップ、随分と前から気になっていたのですが、黒色の110cmが売り切れてしまっていて、再入荷するのを心待ちにしていました。ふらっとサイトをのぞいて見たら入荷されていたので、何のためらいもなくポチりました!

カメラとカメラストラップはかなり密接な関係にあります。
– カメラの色、形、雰囲気
– カメラストラップの色、形、雰囲気
この2つが綺麗に組み合わさることで絶妙な風合いを醸し出します。

ぜひ、あなたもステキなストラップに巡り会えますように。

私も頑張ってこのストラップを育てていきます。