子供の成長に合ったデスクを!進化したスタンディングデスク FLEXISPOT E8をレビュー【PR】

こんにちは、あきらん(@akilans)です。

以前、FLEXISPOT E7をご提供頂き、レビューさせて頂きました。

今回、非常にありがたいことに、FLEXISPOT様より、再度お声がけを頂きました。

電動昇降スタンディングデスク用の脚であるE8と、天然竹の天板をご提供頂きましたので、レビューしていきます。


E7とE8の違いについて

前回は、製品のポイントに加え、スタンディングデスクの意義や組み立て方を中心に記事にしましたが、それらはE7とほぼ変わりませんので、今回はこれまでE7を使ってきた感想も交えながら、主にE7とE8の違いについて取り上げたいと思います。

E7とE8の主要機能比較

E7E8
パネルタイプタッチパネルタッチパネル
機能メモリ・ロック・障害物検知機能USB・メモリ・ロック・障害物検知機能
耐荷重125kg125kg
脚幅調整範囲110〜190cm110〜190cm
昇降範囲58〜123cm60〜125cm
脚段階三段階(ピラミッド)三段階(ピラミッド)
対応天板サイズ幅120~210cm 奥行60~80cm 厚み≥2cm幅120~200cm 奥行60~80cm 厚み≥2cm

スペック表だけみると、ほとんど違いがありません。
USB充電に対応した点、昇降範囲が微妙に異なる点程度です。
また、あとでご説明しますが、「脚段階」の部分は注目したい点となります。

E8の特徴

まず、2021年11月現在、脚だけの単独販売がありません。
Bamboo(天然竹)天板とのセットのみでの販売となります。

正直、天板を自由に変えたい方も多いと思うので、ぜひ個別販売はして頂きたいところです…。

まずは脚の特徴を見ていきましょう。

デスク面の昇降

当然のことですが、デスク面が昇降します。
このE8は先程の仕様通り、60〜125cmの範囲で昇降できます。


これが一番高い125cmの状態。


これが一番低い60cmの状態。

私がこれまで、昇降デスクを利用してみて感じたメリットは大きく2つありました。

1つ目は眠気防止です。
座って作業をしたり、会議をしたりしていると、つい睡魔に襲われることはありませんでしょうか。
もちろん、わざと寝ようなんて思ってはいませんが、どうしようもない時ってありますよね。
そんな時は、意図的にデスクを高くして、立つことで、ある程度、防止することができます。

2つ目は健康面の向上です。
立つことで猫背はなくなりますし、同じ姿勢になることを回避できますので、腰痛もある程度、軽減することができます。

そして今回、3つ目のメリットを見つけました。
それは、「子供の成長に合わせて机の高さを変えられる」ということです。
詳細は後ほど、お話したいと思います。

静かな、安定した動作

重要なポイントですが、E7と同じく静かに昇降します。
無段階昇降という名の通り、動きがなめらかで、昇降中も揺れることがありません。

机の上のものはそのままにして、上下に天板を動かすことができますので、当然飲み物がこぼれるような心配もありません。
支柱は自動車用のSPCC鋼材を使用しているそうで、耐荷重が125kgもあるため、高い安心感があります。

また、物や手が挟まれてもすぐに動作が止まる障害物検知機能もあるため、子供が利用するという点に関しても非常に安心です。

シンプルなデザイン

デザインはとてもシンプルで、どこにおいてもマッチするでしょう。

しかしながら、ここにE8だけの特徴がありました。

お気づきでしょうか。もう一枚。

支柱が丸いんですね!
E7は真四角で角があるので少し子供に使わせるには少し不安な部分もありましたが、角が丸いだけでもかなり安心感が出ます。

ぶつかっても怪我をする心配が減るというのはかなり良いポイントです。

また、支柱部分以外にも、地面に接する足の部分もE7と比べ、厚みと丸みが出ています。

現在、使用しているE7はサイドが尖っているので、裸足でぶつけると、少々痛いので、これはすごく嬉しい進化ですね!!(実際、私は普段使っててたまにぶつけて痛がってます…)。

コントローラ部にUSB端子を内蔵

これがE8の最大のポイントだと言っても過言ではないでしょう。

予め登録しておいた高さを記録できるメモリ機能や、誤って触っても動作しないようにできるロック機能はこれまで通り、標準搭載しています。

フロント部分のボタン類はE7と比べても、大きな違いはありませんでした。

今回のE8では、コントローラ部の右側にUSB端子が付きました。

USB-A/Lightningケーブルを挿してみたところ、しっかりとiPhoneの充電ができました。

子供は現時点ではそれほど多くのデバイスを使うこともないので、この1つの端子で十分と言えば十分な気がしています。

これまで、電源コンセントからアダプタを介して、無理やりUSB端子を量産されている方も多かったと思いますが、ちょっとした充電などであれば、ここからできるのでとても便利ではないでしょうか。

ただ、当然、1ポートしかありませんので、複数台利用するようなヘビーユーザーは従来どおり、デスク下に隠して天板背面に貼り付けるといった配線になるのではないかと思います。

机の下で配線整理

昇降に必要な電源ケーブル等は机の下のトレイに収納することができます。


この中央の空洞部分にケーブルを収めて、その上から付属のカバーを被せます。

ただ、やはりこのケーブル収納スペースもそれほど大きくはないため、別売りで天板につけるケーブルトレイがあると、より良いでしょう。

スタンディングデスクを使う限り、机が昇降しますので、このケーブル配線管理は当然課題になってきますので、予め導入前に配線の取り回しを考えておくことをオススメします。

天然竹の天板

先の通り、このE8は、天然竹の天板とのセット販売です。
天然竹の天板の代わりに、他の天板を自分で用意すればもちろん使用できます。
が…その場合、天然竹の天板に行き場がなくなるかと思いますので、他の天板をはじめから使われる予定がある方は、脚だけ販売しているE7が選択肢にあがってくるでしょう。

今回の天板は、長方形型の横120cm×縦60cm×高さ2cmでした。

この天然竹の天板、思った以上に質感が良かったです。

ダンボールを開けた瞬間から上質な雰囲気が漂っていました。

公式には下記のことが言われています。
・多層構造の竹集成材
・耐久性・抗菌・脱臭効果が抜群
・地球にやさしい素材

実際に脱臭効果や抗菌作用がどの程度あるかはわかりませんが、見た目は美しく、シンプルな色味をしています。

寄るとこんな感じで細い節のような線がたくさん入っています。

多層構造の竹集成材で、耐水性にも耐久性にも優れているらしく、また、ほとんど膨張収縮しないために、天板が反るといった変形は起こりにくいそうです。

ちなみに、すでにコントローラや脚の取り付け部分には、ネジ穴があいていました。

穴をあける作業は結構な神経を使いますので、これはとても嬉しいです。

天板の梱包も、傷がつかないように厳重に梱包されていました。

ただ、机中央には固定用のネジ穴があいていませんでしたので、注意が必要です。
それ故、一度、突き抜けないように細く穴をあけてから、ネジを回して固定しました。

スタンディングデスクの新たな使い道

今回、私がスタンディングデスクを導入したのは、子供部屋に置くためでした。

昨今、「スタンディングデスク=テレワークの味方」のような見え方が強いのですが、実は使い方として、「スタンディングデスク=子供の机」という使い方が有りなのではないかと考えたのです。

当然、子供は成長します。
特に、成長期が重なると、子供用のデスクを購入しても、すぐに大きくなって買い替えてしまうなんてこともあるでしょう。
ですが、もしスタンディングデスクを導入していれば、その心配がないのでは?!と思いついたわけです。

このE8には、先に紹介した「障害物検知機能」があったり、脚そのものにも丸みを帯びていたりと、一人で使わせても心配ない構造だと感じました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

スタンディングデスクは、徐々に利用されている方も増えており、企業などでも導入するところが増えてきているように感じています。
私自身、これまでE7を使用してきて、すごく有意義なテレワーク生活が送れています。
今回、子供用のデスクとして導入しましたが、どのような効果をもたらすのか、今からとても期待しています。

お部屋の机を検討されている方は、ぜひ一度、 FLEXISPOT製のスタンディングデスクを検討されてみてはいかがでしょうか。

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