ありがとう、X-T2!よろしくね、X-H1!

カメラ・写真




こんにちは、あきらん(@akilans)です。

PayPayチャレンジ真っ只中の12月8日。
私はメインカメラとして新しいカメラを迎えることにしました。

そう、X-H1です。

より自分に合ったカメラは何か。
そう考えた時に行き着いた結論になります。

今回は私がX-T2からX-H1に乗り換えた理由や、期待することについて書きたいと思います。X-T2ユーザには是非読んで頂きたいと思います。

X-T2に不満はない

最初にお断りを入れさせて頂きますが、X-T2は今年の5月に購入してから、大変満足して使用していました。縦グリとXF16-55mmというレンズを手に入れ、一つの完成形に達した上で、たけさんぽにも参加させて頂きました。

購入する数日前まで、X-T2に付けるレンズについて考えていたくらいです。X-T2は紛れもなく、いいカメラです。その思いはまた後々。

赤バッチレンズXF16-55mm F2.8の存在

赤バッチレンズXF16-55mm F2.8をX-T2の為に買おうとしていた時に、いろんなサイトを参考にさせて頂きました。その時に拝見したサイトが忘れられなかったのです。

X-H1にしてから、レンズが化ける。この言葉と、サイトの中にある作例がずっと引っかかっていました。「見たくないか、XF16-55mmの本気を!」って誰かに言われているみたいだった。

ちなみに、富士フイルムカメラ界のドン、シュンスケ氏もこのように言われています。

X-T2+縦グリ V.S. X-H1

キーワードは重さです。軽い軽いといえど、X-T2+縦グリ+バッテリー3個分の重さはなかなかのものです。元々、縦グリをつけたのは、単純にレンズと本体の重量バランスが悪かった為でした(交換用バッテリはケースに手持ちで良い派でした)。

また、これはものすごく私の個人的な理由なので恐縮ですが、X-T2の縦グリのゴムが肌に合わなかった。元々、皮膚炎がひどくて、縦グリのゴムが擦れて痛いという本当に、私だけの悩みがあった。

これらの問題をX-H1で解消できるのが、実際、一番大きな買い替えの理由です。

手ぶれ補正への期待

X-H1を買おうとした時、人は皆、「手ぶれ補正はマッスルで補う」みたいなことを言います。実際、私もその意見には賛成です笑。ですが、せっかく付いている機能ですので、手ぶれ補正への期待はかなり高いです。

例えば、子供を撮影する時。
どうしても暗がりの中で撮影することもあったりする為、手ぶれ補正機能は大変助かります。

他の方が言うように、X-H1は失敗しない為のカメラだと言えると思います。

XF33mm F1 R WRへの期待

2020年のオリンピックイヤーに富士フイルムがロードマップを引いた「XF33mm F1 R WR」への期待が高いことも理由の一つです。

ロードマップ上の影からは、結構なサイズを彷彿とさせます。金額的な問題もあるかもしれませんが、あのサイズから、X-H1にジャストな大きさだといいなぁって考えています。X-H1は夢を描けるカメラでもあるのです。

これから撮影したいもの

XF16-55mmをマスターすべく、色々と試してみたいと思っています。フェザータッチシャッターが意外といい働きをするとも考えています。

うちの子供も「いつも写真ばっかり取らないで!カメラこっちに向けないで!」っていう歳になってきてまして、カシャって言う音が邪魔になってなかなか取れないということもありました。

ですが、このフェザータッチシャッターのお陰で自然体の写真が撮れたりします。

これはあくまでも一例ですが、街中でも活躍すると思います。少々大きいですが、写真を撮るという目的においては、このカメラとレンズでスナップも全然ありですね。

但し、フェザータッチシャッターはまだ慣れません。半押しで押してるはずなのに、シャッター切っちゃったみたいなことがまだありますね…。この辺は慣れだと思っているのですが、調べたらFUJIFILMで有償で調整していただけるようなので、本当にダメなら持って行ってみるのも一つかと思ってます。

また、X-H1のもう一つの売りは動画機能。
フイルムシミュレーションが写真用と動画用で別に設定できたりと、動画に力を入れている機種でもあります。手ぶれ補正も相まって、いい動画が撮れそうな感じもある為、今後、そういった取り組みもしていけたらななんて思ってます。

とにかくお買い得

PayPayチャレンジが大きいです。PayPayキャッシュバックだけで46,000円です。

購入に踏み切ったのは、ツイッターで仲良くさせてもらっているタクチャソさんの記事を読んだことが大きいのでご紹介させて頂きます。

こちらの記事にも書かれているのですが、もはや破壊的な値段です。

X-H1ボディ:ビック特価 240,321円(税込)

店員さん呼び出して、値札指差して、「これいくらになりますか?」って聞いたら、230,000円(税込)まで下げてくれます。

そこから、各種ポイント還元です。
PayPay(20%):46,000円
ビックカメラ(11%):25,300円
クレジットカードポイント(1%):2,300円
FUJIFILM公式キャッシュバック:30,000円

実質価格126,400円です。

X-T3でも同じ計算をしてみたのですが、135,497円となり、X-H1のほうが安くなってしまいました…。

X-H1をお持ちの諸先輩方、仲良くして下さいね笑