大人買いする人は要注意!PayPayキャンペーンで陥る3つのリスク

日常




こんにちは、あきらん(@akilans)です。

12月に入り、いよいよ本格的な冬が始まろうとしていますが、日本中はPayPayで持ちきりです。サービス開始時には「ぺいぺいって何?そんなに得なの?」とか言っている声を聞いていましたが、サービス開始はじめての土日となった今週は、至る所で、「あと何億だ?!」みたいな会話が飛び交っています。

PayPayの詳しい説明は公式サイトへどうぞ!

さて、今回は、PayPayの正しい使い方を考えるべく、考慮しておきたいリスクをまとめていきます。

手元のお金がなくなってしまう

さて、早速ではありますが、PayPayを使うとキャンペーン期間中は20%のポイントが翌月10日前後にキャッシュバックされます。また、40人に1人(Yahoo!プレミアム会員は20人、ソフトバンク・Yモバイル会員は10人に1人)は当たりが出ると、最大10万円までタダになります。

ここで、よく考えてみてください。

手元からお金がなくなるという事実は変わりません。
当たりが出ても、出なくても、例えば10万円の買い物をすると、クレジットカードや預貯金口座から10万円は確実になくなるわけです。

そして、1ヶ月後の10日前後に付与されるのは現金ではなくPayPayポイントです。

まず、一時的にでもその対象の金額がお財布から消えるという認識は強く持っておいた方が良さそうです。

欲しくないものを買ってしまう

次のリスクですが、これが一番怖い。
突然、欲しいものが湧き上がってくるのです。

その理由は何か。

「今しか安くならない!」
「買うなら今でしょ!」

期間限定、かつ上限金額に達したら問答無用でそこで終了というカケ。
しかも、上限金額がいつになったら達するのかが運営しかわからないという恐怖。

ある意味、運営からすると、その不安感が購買意欲をあげると思っていると思います。

ついつい買ってしまう前に、本当に必要なものか今一度、考えてみましょう。

売って、買って、満足する。本当に怖い「売買満足症候群」の症状と、正しいモノの売り方と買い方!

2018年10月20日

アタリに期待しすぎてしまう

最後は、変な自信についてです。

「あの人が10万円キャッシュバックだって!」
「すごい!あの人、2回も当たってる!」

『もしかしたら、自分も当たるかもしれない』

宝くじも、一定確率の人が当たっているわけです。
SNSと密接に紐付いているということと、話題性が、こういった発想にさせます。

まず、「当たることはない」という気持ちが大事。
当たればラッキー!くらいがちょうどいいのです。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

こんなことを書いていて全く説得力がないのですが。

買っちゃった!(てへぺろ。)

いつなくなるか分かりませんし、欲しかったら買えばいいと思います^^