ジンベイザメ、イルカショー、花火!見所満載、秋の八景島シーパラダイスへ行こう!

おでかけ




こんにちは、あきらん(@akilans)です。

先日の土曜日の夜、テレビを観ていたら、シーパラが新しくなっているとの情報を入手しました。3連休のなか日だけど、急遽、欲に負けて家族で行くことにしました。

ギリギリに決めた割には存分に楽しめる内容盛りだくさんだったので、参考になさってください。また、私は今回もX-T2に16-55mmを付けて撮影しています。

八景島シーパラダイスの魅力とアクセス方法

八景島シーパラダイスはなんといっても水族館、遊園地、ピクニック等、全てが一つの島に集約されていることでしょう。

島への入場自体は無料で、水族館やアトラクション等を利用する場合にお金がかかります。ワンデーパスという1日だけ全てを遊べる券がオススメ!まだ子供が小さくてアトラクションはちょっと…という人はアクアリゾーツパスという水族館関連の施設のみ楽しめる券もあります。私も、これまではアクアリゾーツパスでしたが、子供も5歳になったので、今回、初めてワンデーパスを購入してみました!
チケットの詳細は公式サイトをご参照ください。

なお、割引券や交換が必要な前売り券をお持ちの場合は、引き換え窓口が混雑しますので、早めに行かれた方が無難です。今回は3連休のなか日だった為、私は1時間も待ちました…。

アクセス方法は電車か車になります。
電車の場合は京急の金沢八景駅かJRの新杉田駅からシーサイドラインで八景島駅下車で徒歩となります。車の場合は近くに駐車場がありますので、そこから歩くことになります。今回は、3連休ということもあり臨時駐車場が開かれていました。
アクセスも詳細は公式サイトをご参照ください。

10月4日から公開されたジンベイザメ

本年、8月21日(火)に千葉県館山沖の定置網に迷い込んだ「ジンベエザメ」が10月4日から公開されています!ジンベイザメって大きくなると12mにもなるんですって。

日本全国で見ても、ジンベイザメを観れる施設は西日本に集中(沖縄、鹿児島、大阪)しており、関東にいながらジンベイザメを観れるというのはこれまで無かった為、見たことない人にはおススメです。

アクアリウムには魅力的な生き物がいっぱい

もちろん、水族館がメインのテーマパークですので、水族館への気合の入れ方はすごいです。

幻想的な演出がすごくいい感じです。ジンベイザメが仲間に入ったことによって、少しだけ美ら海感が出てました。

目的のリニューアルエリアへ

今回、急遽、シーパラを訪れたのは、某テレビ番組を見た際に、リニューアルされたエリアがあるという話を聞いたからとお話ししましたが、「フォレストリウム」という場所らしいです。

名前の通り、魚ではなく、カピバラやマーラ、フラミンゴたちと戯れることができるエリアになっています。新しいエリアなだけにすごい人でした。

ちなみに、これまでは、鯉に餌をやる子供たちに人気の場所がリニューアルされた形になります。相変わらず、鯉の餌やりはなくなっていませんでしたので、お子様連れの方もご安心ください。

鯉のエサ、1カプセル100円です。

朝から夕方、そして夜

島全体がテーマパーク!と言ったように、もちろん水族館やアトラクションが全てではなく、美しい風景を見ることができます。例外なく、X-T2片手に撮影に励みます。


もちろん、アトラクションも楽しみました。行列がすごかったので、それほど数は乗れませんでしたが、メリーゴーランド等、昔ながらの乗り物に、懐かしい気持ちをもつと同時に、喜ぶ子供の姿がいい思い出となりました。



そして夜になります。

夜のイルカショーは格別

「The Color of LOVE」という愛の色がテーマとなった夜限定のイルカショーが実施されます。

見て頂きたいので内容は伏せますが、イルカ「ショー」ではありませんでした。イルカが主役の舞台というような印象です。

飼育員のお兄さんの笑顔もステキ。

最後は花火でフィナーレ

イルカショーが終わると、そのまま流れて外へ。
「花火シンフォニア」というイベントで、現在はハロウィンバージョンです。

今年は残すところあと1回、10月28日(日)だけですので、行きたい方はお忘れなく!

島から上がる花火をみんなで囲む形で見られるので、都内で見る花火よりも大きく見えました。子供も大喜び。

最後に

朝から晩まで、1日では遊び尽くせないくらいのボリュームがあります。しかも、ディズニー等と同じく、何回行っても楽しいんですよね。

お子様連れの方はもちろん、カップルやお友達、誰とでも楽しめると思います。

我が子はお土産をずっと手に持ちながら頑張ってました笑

秋の夜長に、是非!