秋の鎌倉フォトウォークが気持ちいい。明月院と七里ヶ浜をゆく。

おでかけ




こんにちは、あきらん(@akilans)です。

先日、XF16-55をやっとの思いで入手しました。
レビュー等は改めて行うとして…新しいカメラやレンズを買った時に行う、私の儀式的なものがあります。

それは、「鎌倉」を散歩すること。実は、X-T2を買った時にも、鎌倉を散歩しています。

咲き始めの紫陽花を見るなら長谷寺がオススメ!

2018年6月23日

なんかこう、初心に返るというか、一度リセットされるというか。
説明が難しいのですが、使い始めの厄払いみたいな感じです(意味不明)。

そんなわけで、今回は、XF16-55で撮影した写真たちを、そして撮って出しJPEGにこだわった写真たちをご覧頂きたいと思います。

主な目的は彼岸花だった

実は、本当は午後まるっと撮影に費やす予定だったのですが、色々と問題があり、実質、15時くらいから移動するような形になりました。

元々の目的地は「北鎌倉」にある「東慶寺」でした。
あめちゃんさんから、このお話を頂くまでは!

しかも、これを知ったのが行きの電車の中で、かつ閉門の50分前。着いたら、実質20分くらいしか撮影時間はありません。

時間に余裕をもって行動しましょう…とはまさにこのこと。

一旦、東慶寺へ向かう足を変え、明月院へ。

そしたらなんと、ありました彼岸花。


これでもう安心です。満足です。
ついでに、向かう途中にも良さげな彼岸花を見ました。

もちろん彼岸花以外もいい雰囲気!

時間があったらもっと時間をかけて撮りたかったんですけど、粘りに粘って、撮影しました。

まずは、あめちゃんさんもオススメしてた悟りの窓。

色々撮ったのですが、あえて丸をフレームから外してみた写真を残しました。

また、それ以外にも雰囲気のいい写真を沢山残せました。


屋根だったり。

お地蔵さまだったり。

このレンズの良いところは、融通が利く上に、ものすごく繊細に立体感がでるところですね。本当に単焦点を複数個持たなくてもいいくらいの威力を持ってます。

ピントがビシッと合って、しっかり解像します。


満足できず、江ノ電で七里ヶ浜へ

明月院からの帰り道。


駅までの道のりをパシャパシャ撮ります。
が、さすがに16時は早すぎる!
もっと撮影したい!

そう思った私は、その足でそそくさと鎌倉へ向かっていました。そう、江ノ電に乗るために。

着いた先は七里ヶ浜。後でabcさんがドンピシャでその場に居た事を知ります。
ニヤミスでした。

今回、夕焼けを撮りたかったのです。
実は、2007年に同じ場所でD80で撮影した、この夕焼けが忘れられず、鎌倉に来たら必ずと言っていいほど寄っています。

(2007.09.03 NIKON D80)

結果、この日は夕焼けに出会えませんでしたが、ステキなウロコ雲に出会えました。

一つ一つの雲が星のように、またそのまま空から落ちてきそうな、とても綺麗な空でした。

そして、日は沈みます。


この日も、とても良い日でした。
また行きたいな!
次こそは夕焼けを撮るんだ。

今回使ったレンズはこちら!