初夏の北鎌倉をゆく〜円覚寺・東慶寺〜

おでかけ




こんにちは、あきらん(@akilans)です。

先日、平日に休みがもらえたので、大好きな鎌倉に行ってきました。
鎌倉といっても北鎌倉です。

以前、明月院に行った際、時間切れで回れなかった2つの寺院を訪れました。

秋の鎌倉フォトウォークが気持ちいい。明月院と七里ヶ浜をゆく。

2018年9月26日

というわけで降り立ったのは北鎌倉駅!

ここから北鎌倉にある二つの寺院を巡ります。
(いずれも北鎌倉駅から歩いていけるところです。)

なお、カメラはX-H1、レンズはXF16-55mmF2.8で撮って出しJPEGです。
(今回は、オリジナルの色味をフィルムシミュレーションで作ってみました。)

円覚寺

円覚寺は、臨済宗円覚寺派の大本山。
遠い昔、日本史の教科書で見た記憶があります。

拝観料について

大人  300円(高校生以上)
小人  100円(小中学生)
となっています。

拝観時間について

[3月〜11月] 午前8:00〜午後4:30
[12月〜2月] 午前8:00〜午後4:00
寺院自体は無休ですが、拝観できる時間が決まっているので注意が必要です。

撮影した写真たち

訪れた時間は午前中の早い時間帯。


この日は雨予報で、徐々に天候が荒れることが予想されました。

雨になると映えるものもあります。


しかし、まだ咲き誇るまでには少し時間がかかりそうでした。

寺院ですので、修行されている方もいらっしゃいます。
そういったところへの立ち入りはできず、柵から眺めることしかできません。

しかし、時折聞こえてくるお経が、非常に心地よかったです。

当然、昔からある寺院ですので、それ相応にエモさは高まっています。








猿島にも似た、時代を感じる建物、植物、景色。

お寺を掃除されている方を見つけました。

規則正しく、丁寧に丁寧に、箒を使われていました。

また、建築物や、それらを形作るものたちも、何か奥ゆかしいものを感じます。

これらが作られた時代や、その様子を想像すると、ワクワクしてきます。

撮影マナーについて

撮影について、以下の注意点がありますので、マナーをしっかり守って撮影しましょう。
◎一脚や三脚などカメラの足や支えは、
他のお客様にご迷惑にならないようお願いいたします。
◎樹木や杭、柱などに寄りかかって撮影しないでください。
◎商業的にご使用される場合は、使用許可を得てください。

東慶寺

次に訪れたのは「東慶寺」です。

このお寺は、紫陽花が咲き誇ることで有名な場所の一つです。

拝観料について

大人 200円
小中学生 100円
となっており、リーズナブルに楽しむことができます。

拝観時間について

8:30〜16:30(10月〜3月は16:00まで)
こちらに関しても拝観時間が決まっています。
先ほどの円覚寺とほぼ同じ時間帯ですね。

撮影した写真たち

残念ながら、満開とは行きませんでしたが、ところどころで咲き始めていました。



こちらの寺院についても歴史感じるものが沢山ありました。

紫陽花で囲まれた道を進むと、奥には墓苑があります。

少し、撮影してはいけないような、そんな気になり、多くは撮っていません。
ですが、これだけ多くの自然に囲まれ、鳥が鳴き、静かな場所を歩くだけでも、気持ちがスッと軽くなりました。

最後に

これから紫陽花咲き誇る、素晴らしい時期がやってきます。
私が今、このタイミングでやってきたのは、これからの土日は鬼のような人混みになるからです。

円覚寺は広いですが、東慶寺は道も狭いので、恐らく紫陽花を見るだけでも一苦労なのではないかと容易に想像がつきます…。

紫陽花を見る方にはもちろんですが、そうで無い方も、気持ちをリフレッシュするという意味で、寺院巡りはおススメです。

小さい頃、「寺なんて見て、何が面白いんだろう」って罰当たりのようなことを勝手に思っていましたが、歳をとるにつれて、その面白さが徐々に分かる気がしてきました。

また、時間があれば、一つひとつ、寺院巡りをしてみたいと思います!
是非、みなさんも鎌倉で寺院巡り、いかがでしょうか!