グループ展「50展 -50mmで撮る、わたしの色」に出展します

こんにちは、あきらん(@akilans)です。

今回は私が出展する展示会のお知らせです。意気込みと思いを、予め共有させて頂きます。

私にとっては、昨年の9月に開催したグループ展から2度目の出展となります。

こちらの記事を一読してからきて頂けると、より楽しめると思います。

読まなくてもいいから来てください。

概要

開催日時

2024年4月20日(土)〜21日(日)
11:00-22:00 (最終日は20:00close)

場所

HuBase

東京都文京区水道2-13-4ビクセル文京103

東京メトロ有楽町線 江戸川橋駅 4番出口徒歩5分
東京メトロ東西線 神楽坂駅 1番出口徒歩10分

駐車場はありませんので、公共の交通機関でお願いします。

HuBase
HuBase

lili-hanare.com

今回のテーマについて

今回のテーマは大きく2つあります。
「50mm」と「色」です。

50mmとは?

正直、焦点距離によって写真が変わるのか?と問われれば、私自身、かなりの疑問が残ります。

しかし、35mm換算50mmというと、至極、一般的な焦点距離です。

私は普段から広角気味の画角でスナップや家族写真を撮影することが多いので、あまり撮り慣れていません。

そんな私ですが、この展示のお話が決まってから、50mmレンズしか使ってはいけない縛りを勝手に作り、撮影に臨みました。

わかったことは、50mmという画角には、主題が必要だということでした。

35mmですと、なんとなく全体の空気感で完成する写真を撮れば良いのですが、50mmでは、得られる情報が少なくなるので、私にとってはすごく難しく感じました。

ただ、出来上がった写真を見ると、きちんと私なりの50mmが表現できたかなと思っています。

「わたしの色」って何?

色って本当に難しい
普段からモノクロで撮っていたかったというのが正直な気持ちです笑

今回、大きく2つのポイントを意識しました。

まず1つ目は、自分のLightroomプリセットを作成することです。

自分の色は分からないけれど、自分の好きな色ならわかるという、至ってシンプルなお話です。

富士フイルムのカメラを使っていた時に何度かプリセット作りはやったことがあるのですが、結局、富士フイルムのフィルムシミュレーションのような汎用性を持たせることができず、心が折れた経験があります。

今回はサンプル写真数の暴力で、撮り溜めた様々な明るさ、色味の写真に一つひとつ合わせながら、薬を調合するかのように取り組みました。

結果的に自分が好きな色で仕上がったと考えています。

2つ目は、誰にも表現できない色にしようということです。

そこで意識したのが、前回の展示会後に速攻で購入したプリンタを使った、プリントのこだわりです。

購入してからというもの、結構な枚数を、色んな用紙にプリントしました。
また、プリントするにあたり、用紙の特徴であったり、合わせ方などをオンライン講座を通じて学ぶなど、積極的に知識と経験を得ようと頑張りました
その結果、今回の展示では、半年間の集大成を見せたいという考えに至りました。

誰にも表現できない色というのはかなり大袈裟な表現ではありますが、プリントする写真と用紙の相性をよくよく考えてセレクトしました。

三原色には難しい、私なりの色の表現をお楽しみ頂ければ嬉しいです。

撮影機材について

今回、展示した写真たちは、SIGMA fp LLeica Summicron 50mm 2ndで撮影したものです。

50mmをそもそも持っていなかったので、この展示のために買いました。
そして今はもうfp Lと共に手元にありません。

季節が移ろうのは早いものですね(遠い目)

展示以外の写真について

展示以外にも、今回、凄く枚数が制限されたもので申し訳ないのですが、写真集を作りました。
数量限定でこの展示の2日間の限定販売ですので、是非、お声がけ頂ければ嬉しいです

また、L判写真も100枚以上持っていきます。
気に入る写真があれば、購入も可能ですので、こちらも是非ともよろしくお願いします。

なお、写真集を買ってくれた方には、L判2枚プレゼント(太っ腹)!

一緒に展示して頂ける方

今回は、このお二人と一緒に展示をさせて頂きます。
□うにさん( X )( Instagram
□てんび~さん( X )( Instagram
恐らく全く異なる雰囲気の写真だと思いますので、今からとてもとても楽しみです!!

最後に

とかなんとか、色々言いましたが、結局は、ワイワイ楽しみたいという思いが強いです。

フォトウォークが頻繁に出来なくなって、皆で集まってワイワイするということも少なくなってしまったので、こういう機会が何かのキッカケになればとてもとても嬉しいです。

ゆるーくお待ちしておりますので、是非、お立ち寄り頂けますと幸いです。