無人島「猿島」は「写ルンです」でよりエモくなる

おでかけ




こんにちは、あきらん(@akilans)です。
先日、神奈川県横須賀市にあります無人島「猿島」へ単独フォトウォークした記事を書かせて頂きましたが、今回はその第2弾となります。「写ルンです」で撮影した写真が仕上がってきましたので、それらを中心にご紹介します。

日帰り観光できちゃう無人島「猿島」が最高にエモい

2018年7月31日

同じ場所とは思えない淡い木々たち

実は「写ルンです」をかなり久しぶりに使いました。元々、何を撮ってもエモい場所なのですが、写真が輪をかけてエモくなりました。まずは、島の中にある木々をご覧頂きましょう。





やはり日光の抜け方がデジタルとは異なりますね。柔らかく、淡い感じはデジタルには表現しにくいと思います。また、光が不足した時に発生する、ザラザラした感じが好きです。

例えば、こういう写真らしい写真とかですね。

人工物の雰囲気が最高にエモい

むしろ、エモいと言いたいだけに聞こえるかもしれませんが、エモいです。



空が入ると、また雰囲気が変わりますね。フィルム撮影は明るさの調整が難しいってことを思い出させてもらいました。現に何枚かポシャってます…。
それにしても、人工物が入ると急に昭和感が出てくるのはなんなんでしょうね。


さりげなく屋根と、遠景に街並みを入れてみました。


この写真は、個人的にとても好きな写真です。廃墟感が出てていい感じに撮れました。

散歩がてら横目に見た景色たち

デジカメみたいに液晶がなく、またファインダーも超適当っていうのが、写ルンですの良いところでもあったりします。実際、ファインダーはほとんど覗かず、感性のまま撮影しています。


こうやって、ふらっと、いいなって思った時に、それらを瞬間で切り取れるのは大きなメリットです。デジタルだとどうしても構えちゃいますもんね。

空と海と木。

島の雰囲気が伝わりますでしょうか。


こちらは木々の中に見える海です。やはり島なので、ところどころよく見るとこういう風景に出くわしました。島なんですが、山の中を歩いている雰囲気が否めない場所なので、海を見つけると少しテンション上がります。

こちらは台場です。

数カ所、こういった砲台の跡地があります。この日は台風の翌日でしたので、地面に溜まった水溜りもいい味出していました。

猿島は壁を推したい

猿島は周りを海、その中を山、さらにその中を要塞のような壁で覆われたような構造をしている島です。海や山は比較的どこでも見れるかもしれませんが、長い間そこで住み続けている苔を眺めることを是非オススメしたいです。


なかなか壁にテンションを上げることもありませんが、猿島の壁はきっとテンション上がると思います。


いかがでしたでしょうか。

やはり、X-T2で撮影した写真とは全く違う雰囲気を感じて頂けたのではないかと思います。その場所に合ったカメラ選びって大事だなぁって痛感した次第です。これからも「写ルンです」を使いたいって思えた良い経験をすることができました。

是非みなさんも「写ルンです」片手に、撮影に向かってみてはいかがでしょうか。

日帰り観光できちゃう無人島「猿島」が最高にエモい

2018年7月31日

写ルンです専用ハードカバーBlackは、FUJIFILM好きが満足できるケースだった

2018年7月24日