おでかけ

箱根にある「ガラスの森美術館」はキラキラ光るガラスの国だった

2018年7月1日

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というわけで、今回はシリーズ最終回、「ガラスの森美術館編」をお送りいたします。ガラスの森美術館って何よ?って思う方もいると思います。

公式サイトによると

箱根ガラスの森美術館は、緑豊かな箱根仙石原にある日本初のヴェネチアン・グラス専門の美術館です。

とあります。
そもそも、ゔぇねちあん・ぐらすって何よって話なのですが、調べてみると意外と単純で、ヴェネチアで作られるガラス工芸品のことらしいです。なにやら、鉛を使わず、ソーダ石灰が使用されて作られることが多いとか。
で、ソーダ石灰って…。

…本題に入れないので、このくらいに。

入り口からガラスがお出迎え

駐車場から歩くと、入り口があり、その入り口にはオシャレに「ガラスの森美術館」って英語で書いてました。

その入り口のすぐ真横に木が何本かありました。
雨上がりだからか、綺麗だなーと思って近づきます。


なんとガラス!
雫にしてはでかいし、いつまで経っても落ちないからおかしいなと思ったんです。
これを作るのって並大抵の力量じゃ作れない。実際にやってみたら、きっと発狂することでしょう。

ガラスの中にも植物がたくさん

前の記事で散々伝わっているかと思いますが、雨あがりの撮影が楽しいです。ほんと、その事に気づいただけでも随分な価値がありました。

もう、紫陽花も見飽きた感が出てますが、本当に至るところにあります。

紫陽花綺麗だなーって思いながら、少し奥に進んでみると、何やら様子の異なる紫陽花がありました。


なんと、ガラスで出来た紫陽花でした。
この発想はなかった。

ほんと、これもよく作られていますよね。作った人を尊敬します。

至る所に存在するガラスの作品

さすがガラスの国というべきでしょうか。木や紫陽花以外にも、至る所にガラスがあります。お土産売り場もあったのですが、流石に子供を連れて行く勇気が出ず、断念しました。万が一のことを考えると怖すぎる!

それでは、そんなガラスで出来た作品たちの一部をご覧ください。

壁に灯るブドウ。

星型の照明(家に欲しいけど、掃除大変そうとか思ってしまう)。

ニョロニョロみたいなガラス。

くるくる回っているガラス。写真だと表現できないのが残念。

風船のようなものもありました。
本当にガラスなの?と疑いたくなるような綺麗な風船です。

ガラス昆虫の展示

ちょうど訪問した時に、昆虫の展示が行われていました。
当然、ガラスです。

蝶々。

蜂。

なんかもうリアルすぎて、ガラスなのかなんなのか分からなくなってきます。

敷地内には自然がたくさん

カモちゃんが住んでいました。
人に慣れているようで、ゆったーりお過ごしになられていました。

門なのですが、緑と花の調和が素敵。

時にはこんな謎の石像も。
動かすと、隠し階段とか出てきそう。

小さな生き物にほっこりしたり。

人工物と植物のギャップにワクワクしたり。

何気ない風景も絵になるのは箱根マジック。


いかがでしたでしょうか。第三回にわたってお届けした箱根旅行の記録。みなさんの旅や写真、カメラの参考になると嬉しいです。

また旅に出たいなー!

  • この記事を書いた人

あきらん

FUJIFILM X-Pro3とRicho GR IIIで、スナップ・家族写真を撮ってます。カメラを含むガジェットや、おでかけのブログ「akilans.com」を運営。普段はクソ忙しいシステムエンジニアをやってます。Apple製品とRADWIMPSとフォトウォークと家族が好き。

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