箱根でフランスを楽しめる星の王子さまミュージアムが素敵すぎる

おでかけ




箱根への一泊二日の家族旅行の第二回となります。
ボリュームが多い為、全三回に分けてお送りしています。

暗闇に映える紫陽花が楽しめる夜のあじさい号が素晴らしい

2018年6月27日

箱根にある「ガラスの森美術館」はキラキラ光るガラスの国だった

2018年7月1日

というわけで、今回は「星の王子さまミュージアム編」をお送りいたします。

星の王子さまミュージアムとは

星の王子さまミュージアムは、サン=テグジュペリ生誕100年を祝した世界的記念事業の一環として作られた、『星の王子さま』をテーマにした世界で唯一のミュージアムです。
サン=テグジュペリの生涯をたどりながら、箱根の自然豊かな環境の中で、フランス風の街並みと、ヨーロピアン・ガーデンをお楽しみいただけます。
1999年6月29日に、世界で初めて『星の王子さま』をテーマにしたミュージアムとしてオープンした当園は、2019年6月29日で20th Anniversaryを迎えます。
(公式サイトより引用)

ちなみに星の王子さまはこの方です。

「箱根に突如現れたフランス」という表現が適切かは分かりませんが、箱根にいることを忘れる場所でした。実は私、「星の王子さま」をよく知りません。よく知りませんが、集中して写真を撮ることが出来ました。知っている人はもちろん、知らない人も、訪れると(私のように)楽しめると思います。

ちなみに料金は当日券で大人1600円(2018年6月時点)ですが、他の観光地も訪れるのであれば、お得なセットチケットがあります。私はこの後、箱根ガラスの森美術館に行くことが決まっていたので、2400円(2018年6月時点)でセットチケットを購入しました。料金体系が変わることもありますので、詳細は予めウェブサイトで確認してから訪問してくださいね。

小雨の中での植物たち

タイミングが良かったことに、この日は小雨。普段では撮れない写真がたくさん撮れました(基本的に雨の日は外に出ないので…)。

雨上がりなので、水滴がついて、花々も輝いていました。



箱根で結構な数の紫陽花を見ましたが、ここで見る紫陽花はまた雰囲気が変わりますね。

花以外にもたくさんの植物がありました。



葉っぱに乗っかる水滴を見て、「雨の中の撮影って楽しい!」と純粋に思えました(良い経験)。それと同時に、防塵防滴のX-T2を使っていて良かったって思いました!気にせず撮影出来るのはとても大きなメリットでした。これからもこういうシーンでどんどん使っていきたいですね。

全てがオシャレで、全てが映える

冒頭にお伝えしたように、このミュージアム、フランス風の町並みが売りです。日常では絶対に出会わない風景が広がっていました。ミュージアムというより町ですね。

もの凄くいい写真が撮れた!って思えた一枚。

なのですが、ベンチやドア、階段や草木に至るまで、計算されたかのように配置され、かつ雨で人がほとんど居なかったので、とても不思議な空間でした。「映画のセット」ではないかと思ってしまうくらい、精巧でした。

ドア一つ撮ってみても、オシャレ。横にある渦巻き植物、何か分かりませんが、日常では出会える自信がありません…。


進むと、壁沿いに歩くことになります。
ただの壁なのに、壁すらもオシャレにみえる魔法にかかってました。

日常では出会えない風景に出会える

フランスの町並みと言えど、殆どは外観だけで中に入ることが出来るのは極わずかの建物です。このあたりにも「映画のセットっぽい」要素があります。

ふと上を見上げるとオシャレな外灯があったり、横を見るとオシャレなオブジェがあったりします。

少し奥へ進むと、何やら怪しげな建物が見えます。

協会のようです。

この建物は中に入ることが出来ました。

この写真もお気に入りです。
こういう質素な写真って撮ろうと思っても、なかなか撮る機会が無いですよね。


いかがでしたでしょうか。今回も写真メインでお届けしました。
ここまで読んで来られて感じる方もいるでしょう。
「星の王子さま」に一切触れていないと!

…そこは是非、皆さん自身の目で見て頂ければと思います!
(展示を殆ど見ず、写真ばかり撮っていたとか言えない。)