エモい夕焼けを望める!都内からお手軽に行ける江川海岸が最高だった

おでかけ




こんにちは、あきらん(@akilans)です。

大都会東京に住んでいると、都会の波に揉まれ、嫌になることがたまにありますよね。

幸いにして、東京の周りには、埼玉、神奈川、千葉と、比較的落ち着ける場所があることも事実です。

車やバイクを保有されている方で、かつ、どこかへ出かけた帰り道、または仕事を早く切り上げて、夕日を見てみたいと思った時、オススメしたいのが、今回ご紹介する江川海岸です。

ちょうどいいロケーション

江川海岸は、千葉の東、アウトレットでも有名な木更津市にあります。

何よりもオススメしたいのが、そのロケーション。
「アクアライン」が近いことから、渋滞していなければ、都内からでも一時間足らずに行くことが可能です。

「千葉に遊びに行った帰り道に寄れる」という最大のメリットも持ち合わせています。

海に生える電柱で有名な場所

正確には「江川海岸潮干狩場」ですが、電柱で有名です。
日本の「ウユニ湖」と呼ばれていることもあるのだそうです。


陸から海に繋がる電柱は、記憶に鮮明に残ることでしょう。

電柱で有名なこの場所ですが、イメージしていたのとは少し違いました。
「どうせ狭いところに写真撮る為にワラワラとカメラ持った人が群がっているんでしょ!」って思って行ったのですが、全くそんなことはなく、平和そのものでした。

海風を感じる場所

電柱にたどり着くまで、だだっ広い場所をだらーりと歩きます。

もちろん、海の近くなので、潮風を感じながら。


偏見かもしれませんが、学生がドライブして、帰りにキャッキャできるような場所と言えば、イメージがつきやすいかもしれません。
(実際にそういう人たちがいて、キャッキャしてました。)

潮干狩りの場所なので、色々と周りに面白いものもあります。




フィルムカメラが似合う場所

「海沿い」だからなのかもしれませんが、フィルムの色味が似合います。

写真好きな人がココに行く時は、「写ルンです」でも「業務用」でもなんでもいいので、フィルムを一つ持っていかれることをオススメします。

電柱はもちろんなのですが、海岸沿いをゆったり歩くことができる為、それだけでも気持ちを落ち着けることができます。

それでは、ここで、私がCONTAX T2で撮ったPREMIUM400の写真をご覧ください。

(ちなみに、ここまでの写真はGR IIIで撮ったRAWをLightroomで加工したものです。)









また来たいと思える場所

学生ノリでフォトウォークしたい場所です。

唯一の難点は、車などの交通手段がないと厳しいところですね。
逆の視点で、ドライブフォトウォークなんてのも楽しそうだなと思えた日でした。

今度は夜景を撮りに行ってみたいです!

千葉といえば

Twitterで仲良くさせて頂いている、しむさんがフォトウォークを開催されます。

私もお邪魔する予定にしています。
参加者75名を超えた現在も締め切っていないので、日程が合うカメラ・写真好きさんは是非!
江川海岸にはどう考えても行けないと思いますが、今回のように素晴らしい写真が撮れればいいなぁって思ってます!