そうだKYOTO行こう。秋におすすめ。インスタ映えスポット「南禅寺」周辺をXF16-55片手に散歩してみた。

おでかけ




こんにちは、あきらん(@akilans)です。

友人の結婚式に参列する為、実家のある大阪へ帰る機会を利用して、写真を撮りに行ってきました。

そもそも品川駅で新幹線に乗るタイミングから「そうだKYOTO行こう。」ってJRに誘われていまして、元々行きたいなぁって思っていたので4時間くらいの短い時間でしたが撮影を楽しんできました。

京都は広い、目的を持って場所を選定

どこにいこーかなー。

京都と言っても少し歩けば有名スポットにぶち当たる、写真撮る人にとっては聖地のような存在です。ただし、目的を持って歩かないとひたすら歩き続けて効率よく回れません。

今回のテーマは「エモい秋の京都」です。

平安神宮も行きたいなー、貴船も行きたいけど時間ないよなぁと色々と過去に培った記憶を辿ります。

しかしながら、目的地を決めるにあたり、最終的に参考になったのは過去にツイッターで見つけた、しゅんさんぽさんの記事です。当時、速攻で反応してました笑

なにやらインスタ映えスポットして人気が上昇中とか。エモい写真を追い続けたい私としては、行くしかない。そして、たまたま訪れた大阪帰省の機会。これを逃すわけにはいきません!

なお、しゅんさんぽさんの記事では詳しい情報や、雨の時の様子、可愛い女性が登場するので、この記事を読み終わった後にウェブさんぽして下さいね(あくまでチャンネルはそのままで的なスタンス)。

よって、私の記事では、詳しい情報は省きますし、晴れの時の様子を書きますし、可愛い女性は登場しませんので、ご了承ください。

この時期の京都は観光客も多く、ホテルや旅館などが満室になることも多いのですので、もし来られる方は予め予約をしておくことをおすすめします。

南禅寺を目指す

今回は東京から実家までは新幹線で移動しましたので、当然電車で向かいます。一度実家に寄り、荷物を置いてから改めて移動しました。

大阪から山科へ移動し、山科から京都市営地下鉄東西線へ乗り継ぎ、蹴上までやってきました。蹴上って南禅寺に行く時くらいしか降りないかも?

蹴上駅から歩くと「ねじりまんぽ」という小さなトンネルを通ります。

このトンネルもインスタ映えスポットなのかわかりませんが、物凄い人が交代で撮影していました。待つのもなぁー…と思って記念程度の写真を何枚かパシャリ。

その後も、南禅寺までの道のりは、ワクワクするものばかり。

紅葉で赤く染まる境内

もう一つ、雰囲気を盛り上げてくれるのが紅葉です。
秋の京都は、至る所で赤色と黄色を目にすることになります。


京都の寺院らしさを感じる風景

もちろん、紅葉だけではなく、境内の中にはエモい風景であふれかえっています。








インスタ映えスポット「水路閣」

いよいよやってきました水路閣。案の定、凄まじい人で、人が写り込まないように撮影するのが至難の技でした。その中で撮影したものを多めにご紹介します。

まず、この近づこうとしている時のワクワク感、ハンパないです。

それでは、何も言わずに、写真をご覧いただきましょう。













いやー、エモい、エモすぎる!
猿島に行った時並みにテンションが上がりました。

日帰り観光できちゃう無人島「猿島」が最高にエモい

2018年7月31日

ちなみに、肝心のインスタスポットですが…。

ごった返していたので諦めました。
早朝でないとこれは厳しい笑。

たしかに、1つの輪の中に、必ず1組のペアがいて、写真を撮っていました。
明らかにモデルさんですねという人たちも多くいました。

今、京都の中でも特に若い世代が多い寺のスポットかもしれませんね。

さいごに

帰り道、南禅寺から出てふらふらーっと東山まで歩きました。あわよくば知恩院に行こうと思ってたのですが、時間がなくて断念しました笑


やっぱり京都はいいです。懐かしいし、過去、近くに住んでいながら、どうしてもっと行かなかったんだろうって後悔しています。歳を取り始めると、寺とか神社とかっていいなぁって思い始めるんですよね。

あと、電車から聞こえる関西弁が懐かしい。東京に出てから自分もだんだん標準語に染まってきてるなぁって感じた。

そして、もう一つ、今回の京都訪問を通じて感じたことがあります。
XF16-55はやっぱり万能だということ。カメラバックを基本持ち歩かないスタイルなので、どこに行く時にも肩から下げていましたが、思ったよりも邪魔にならなかったです。まぁ、大きさだけでいうと、当然小さい方がいいに決まってるんですが、この写りを見た時には持ってきてよかったなーって思いました。
XF35mm F2と迷ったんですよねー…。

最後に今回の南禅寺訪問のキッカケになった記事です。

ご査収ください。

ほんまにエモかったなぁ、また行きたいわぁ。