はじめて #たけさんぽ に参加するまでの葛藤を振り返ってみた

こんにちは、あきらん(@akilans)です。

最高だった11月24日から1週間が経ちました。
そして、いわゆる、たけさんぽロスに陥っています。

さんぽがしたい。
カメラがほしい。
レンズがほしい。
やすみがほしい。

悶々とする中ではありますが、私が「たけさんぽ」に参加するに至った経緯と、皆さんにお会いするまでの葛藤を描いてみようと思います。
今後、はじめて参加するよ!って方の参考になれば嬉しいです。

「たけさんぽ」を知ったキッカケと参加したいと思った経緯

私は写真が長い間大好きです。
しかしながら、今まで、こういったコミュニティに出会うことがありませんでした。ずっとずっと、一人で撮影し、家族や子供を撮影する、ただの写真が好きな人でした。

写真が好きだからという理由で、インスタを始めた時もありましたが、いずれも「いいね」をもらえるだけで、そこにコミュニケーションは生まれませんでした。

私が富士のXユーザに戻った今年の5月、何気ない気持ちで、「そういえばツイッターって富士ユーザいたりするのかな」と思ったのがすべての始まりです。

Xユーザに戻った経緯とかはこちらをご覧ください。

意外や意外、ツイッターのカメラ・写真関連のコミュニティが既に出来上がっていました。その一角を為すのが、今回参加した「たけさんぽ」でした。

参加を決めてからの葛藤

「なんか、勢いで参加ボタン押しちゃったけど、本当に大丈夫かな。」

何度、こう考えたか分かりません。
特に、フォトウォークはカメラがあるからいいけど、1次会とか2次会でぼっちになったらやだなぁって、正直思ってました。

申し込みをしてから開催されるまでの期間、ツイッターでいろんな人たちの会話を見させて頂いたり、実際に絡ませて頂いたりしながら、少しでも多くの人とお話できるようにしようと、積極的にコミュニケーションをとるようにしてきました。

しかしながら、結局、この葛藤は当日の朝、実際に始まるまで、拭えることはありませんでした。

当日の葛藤とプレ一人フォトウォーク

当日、一人でギリギリに行くと、輪に入りにくいかもしれないという不安感と、遅く家を出ると子供に「いかないでー!」と泣かれると思った為、早めの7時台に家を出ました。

そして、いつでも東京駅に向かえるようにと考え、有楽町で写真を撮影して気持ちを落ち着かせることにしました。

以前、丸の内のFUJIFILMさんへX-T2を修理したことがありましたが、その際に寄ったマック(昔はマクドって呼んでたんだけどな)へ立ち寄ります。

その後、ダラダラとツイッターの皆様の様子を見ながら、一人フォトウォークスタート!どこへ行こうかなぁって思って地図を広げました。

誰か近くにいないかな?!
一緒に行く人がいたら少しでも気がまぎれるのに。
そんなことを考えながら、さんぽ場所を探しました。

近いし、日比谷公園にいこう。

朝の日比谷公園は落ち着きしかない

ソワソワする自分をよそに、日比谷公園は落ち着いた場所でした。

実は、はじめて訪れます。

朝が早いこともあって、人もまばら。
お陰で気持ちを自分のペースに戻すことができました。

また、この日は11月24日。
秋も終わりを告げようとしている頃ですが、まだまだ見所がたくさんありました。

随分と気持ちが落ち着いてきました。
しかしながらこの公園、実に狭い。さすが都心の公園。
目的地を補正しながら、東京駅を目指していくことにしました。

すると、急にソワソワが発動。

近辺をうろつく

東京に住んでいても、あまり写真を目的に来ることがないため、とても楽しい。

しかし、この時点で既に、カメラ持っている人が全員参加者に見えてくる。

東京国際フォーラムの近未来感は格別

集合時間の1時間半前。
いよいよ行く場所がなくなった私は、東京国際フォーラムに立ち寄ることにしました。正直、何か撮っていないと、落ち着きを取り戻せなかった。

そして東京駅へ

いよいよ、東京駅まで歩きます。
この有楽町→東京間は比較的近く、これまでも何度か歩いたことがありました。
ただ、この日は少し勝手が違います。

ツイッターを片手に、ソワソワしながら。

はとバスを横目に。
はとバスって未だにすごい人気なんですね!びっくりした。

東京駅に着いたのは10時。
まだ1時間もあるじゃないか。

ひとまず恒例のやつを撮りに行きました。

そう、これ。

行くあてもないので、集合場所に腰掛け、人間観察。

ポートレートを撮っている集団がいて、とても紛らわしかった。
本当に全員が参加者に見えた。
カモフラージュうますぎかって思ってた。

そしていよいよ始まりました。
ここからは本編の記事をご覧ください。

はじめて参加する人のために伝えたいこと

さて、基本、ソワソワしている当日の朝でしたが、何点かお伝えしたいポイントがありますので、まとめたいと思います。

参加してしまえば、みんな友達

カメラや写真というキーワードで繋がった人たち。
「そのカメラなんですか?」
「縦グリいいですね!」
「良いレンズつけてますねー!」
こちらから話さなくても、周りから普通のテンションでこうやって話しかけて来て頂けました。

冷静に考えてみたんです。
日常生活で、カメラの話題ってあんまりしてないんですよね。
だから、こういう会話ってすごく新鮮だし、楽しい。

誰もが最初は「はじめまして」

私は全員と「はじめまして」状態だったのですが、それ以外でも「はじめまして!」という言葉をよく耳にしました。

ツイッターの名前を告げると「あぁ!」ってなる瞬間を時折見ていた気がします。

誰もが最初は「はじめまして」です。
だから、そんなに心配する必要なんてなかったんだって気付きました。

心配だった飲み会は、最高へ

はじめての人にとって不安なのが、誰も知っている人がいないということ。

しかし、飲み会の前にフォトウォークが行われるため、少なくともその方達とは既に親密な状態になれていたため、飲み会の時にはそんな不安な気持ちは吹っ飛んでました。

しかも、ここでも、カメラを常時持ち、飲みながら写真を撮るので、カメラと写真の話題、そして当日フォトウォークで撮った写真の話題が中心でした。

いろんな人に「はじめまして!」。
ただ、顔と名前が一致しないので、「◯◯さんってどこにいるかわかりますか?」って周りの方に聞いたりして、ご挨拶巡りをしました。

みなさん、優しい方ばかりで、本当に素晴らしいコミュニティでした。

当日までに気をつけること

ただ、気をつけて欲しいことがあります。

参加を表明してから、カメラやレンズを新調したくなるという症状が発症します。
現に私はXF16-55とTRIP35を買っています。
(終わった今でも他のカメラが欲しいですが。)

人にカメラを買わせるという恐ろしいイベントですので、そこだけはお気をつけになってください。

さいごに

本当に楽しかったです。
また、日程があえば、必ず参加させてもらいます!
ほんと、たけさんぽロス。

次回、はじめて参加したいんだけど!って方の参考になれれば嬉しいです。