夏休みの思い出にはFUJIFILM協賛「世界一受けたい授業 THE LIVE 恐竜に会える夏!」がおすすめ

こんにちは、あきらん(@akilans)です。
暑い日が続きますが、最近、うちの子に「恐竜ブーム」が舞い降りております。LEGOをしてても恐竜を作るし、テレビを見てもジュラシックパーク大好きだし、Tシャツやズボンまで恐竜です。

今回は、我らがFUJIFILMさまも協賛している夏休みイベント「世界一受けたい授業 THE LIVE 恐竜に会える夏!」にそんな幼稚園児の息子と2人で行ってきましたので、そのレポートです。

「世界一受けたい授業 THE LIVE 恐竜に会える夏」とは?

テレビでおなじみの「世界一受けたい授業」の恐竜特番のような舞台です。リアルな恐竜に会えることをメインにしていますが、しっかり学べます。意外と大人も知らないことが多いかもしれません。とはいうものの、こどもの夏休みの為にあるようなイベントです。最低でも1家族1名、必ずお子様がいらっしゃるので、ワイワイガヤガヤ、賑やかな公演でした。

2018年は横浜、大阪、名古屋、さいたま、福岡の5都市で開催されます。私が行ったのは4都市目のさいたまです。ライブ以外でさいたまスーパーアリーナに行くことは初めてだったのですが、イベントによって、随分と様変わりするのですね!

キャストが豪華

キャストが意外と豪華。芦田愛菜さん、八嶋智人さん、山崎樹範さんがメインキャストです。

八嶋智人さんがさいたまの思い出として、「トリビアの泉」で頑張った話をした時には、会場全体が失笑の嵐でした。
「へー、へー、へー、へー…」

料金は?グッズは?


通常料金は、大人6500円、子ども4900円。
いやぁ、相場はそうなんでしょうけど、高く感じます。

実はこのイベント、随分前から知っていたのですが、流石にこれは出せないなーっと思って、しばらく放置していたのです。しかし、この開催日の前日、セット割のようなチケットが売り出されていることがわかりました。

2枚セット+公式パンプレット付:10,216円(チケット発券料別)

飛びつきました。意外と公式パンフレットもしっかりしていて、イベントのグッズ売り場では2000円という強気な値段がついていました。

グッズもなかなか強気の値段で、タイムマシーンを動かすパワーを貯めるスティック1000円を始め、なかなか足元見られている感じの内容と価格設定だったことは否めません。なにより、劇中で「終わった後に買ってもらってね」とか言うあたり、ドン引きでした…。

「見る」より「学ぶ」ことがメイン

価格設定はなかなか無茶苦茶ですが、実際に中身はしっかりしていました。
会場全体がタイムマシーンになっていて、恐竜誕生から隕石衝突までを徐々に時系列で学んで行くことになります。

話の合間には時代の説明や恐竜の特徴など、丁寧にディスプレイに表示されます。

撮影OKなタイミングがある!


中央のディスプレイにカメラマークとOKの文字。
この時間だけ自由に撮影をしていいよという合図だそうです。

この辺り、さすがFUJIFILMさんが協賛しているだけのことはありますね。
(関係あるのかは全く分かりませんでしたが。)

ちなみに、FUJIFILM協賛ということで、公式パンフレットの後ろの方にチェキの広告がついていました。この世代にはチェキが効果的なのでしょうか。

動きの素早いアロサウルス

さぁ、いよいよ恐竜のお出ましです。
もう、撮影タイムとなった時に、スマホのディスプレイが至る所で光ってました。
現在、怖いです。

ちなみに私は、こういう時間帯があることを予め察知し、X-T2を持ち出していました。抜かりないのですが、さすがに単焦点の35mmでは限度があります…。


アロサウルス。
まだ有名な恐竜たちが出てくる前の時代に出てきた恐竜だそうです。
人襲いまくってました!

首が長すぎるブラキオサウルス

しばらくすると、壁の奥からニョキニョキと見慣れた恐竜が出てきました。
ブラキオサウルスです。

モニタにはブラキオサウルスの説明が映ります。

よく見ると、反対側にもブラキオサウルスがいました。
左右対称に出てくるタイムマシーンの不思議。

それにしてもすごい人ですね…。

毛で覆われているという学説を元にしたラプトル

恐竜の中でも有名な部類になるラプトルです。

近づいてきました!
真横を通り過ぎようとしています!

見ての通り、現在の学説では、ラプトルに毛が生えていたという話があるようです。
よって、今回の舞台では、毛むくじゃらのラプトルが出てきました。
なんか鳥っぽい…ッ!!!
き、気づかれた!

首、曲がりすぎ!

迫力あるティラノサウルス

何も説明することがないであろう、ティラノサウルス。
やっぱでかいです。

撮影はできなかったのですが、この右側には、トリケラトプスが居て、最後には迫力ある戦いを見せていました。

あっちこっちで暴れる恐竜たち

開催日の17時からの回には、アンコールタイムがありました。
一通りのストーリーが終わり、再び恐竜たちが姿を表します。
ストーリーの中で登場した恐竜たちが一気に登場します。

子供たちが「わー」とか「きゃー」とか言う中で、大人たちは子供に見てもらおうと必死でした。そう、私を含めて。


いかがでしたでしょうか。
来年もまたあるのかは分かりませんが、こういった舞台で「撮影していいです」って言われる状況は初めて見ました。お陰でこうして雰囲気が伝えられるのですが。来年も恐竜にハマっていたらまた行くと思います。なぜならば、子供から、「今度また行こうね」って既に言われているからです…。

なお、帰り際に主催者の口車にまんまと乗せられ、グッズを買わされましたとさ。