コンパクトカメラ用のmonogramネックストラップ(ひもタイプ)でシンプルなカッコよさを実現!

カメラ・写真




こんにちは、あきらん(@akilans)です。

CONTAX T2を購入し、数週間が経ちました。
先日、ふと、横を歩いている奥さんが私のT2を見て言いました。
「そのストラップ、ダサくない?まぁ、別に好きならいいけど。」

必死にストラップを探し始めたことは言うまでもありません。

コンパクトカメラを持ち運ぶ様々な手段

コンパクトカメラと一口に言っても、撮影時は様々な持ち運び方があります。

カメラの居場所
– 手にもつ
– カバンに入れる
– 首からかける

カメラの服
– ケースに入れる
– ケースに入れない

私は、首からかけて、ケースに入れないスタイルを選びました。

ネックストラップのメリット

首からかけていることで、カバンから出すことなく、思い立った時にすぐ構えることができます

また、気に入ったカメラを首から下げることで、モチベーションも上がります

それでいて、撮らない時にはクルクルっとストラップをカメラに巻きつけて、カバンの中にもおさめられます。

ネックストラップのデメリット

本体を晒す為、傷への気遣いが必要です。

特に、しゃがむ時や走る時、また、他の荷物を持っている時など、気遣いが必要な場面が割と多いというデメリットがあります。

monogram ネックストラップ(ひもタイプ)

それでも、私はネックストラップを選びました。

愛用しているCONTAX T2には、純正ストラップが付属していましたが、少し長かったのです。
私の身長は170台半ばなのですが、斜めがけしても腰の位置にカメラが来てしまうという問題がありました。

しかし、このストラップでは、前がけして、ちょうどお腹の位置にカメラが来てくれる為、凄く使いやすいのです。

また、色はネイビーを選びました。
他にもブラウンとレッドがあって、そちらの色も気になります。

コンパクトフィルムカメラT2に装着してみた

CONTAX T2はシングル穴の装着場所があるのですが、シングル穴に対応したストラップが世の中に全くと言っていいほど出回っていないという問題がありました。

探して探して、見つかったカメラ用ストラップが、このmonogramさんのストラップだけでした。
それだけ、シングル穴って少なくなってなってるんだなぁって感じました。

実際、穴のところに取り付けた写真がどこを探してもなかったので、拡大気味に撮ってみました(ピントをタグ部分にしたのは失敗でした…)。

昔のケータイストラップを彷彿とさせる感じの紐です!
紐かぁと思っていたのですが、サイトを見ると、3kgの重さまで耐えられるようになっているそうです(2019年2月現在)。

また、このストラップの特徴の一つとして、なめし革を使っていることが挙げられます。
革のストラップというと、どうしてもザラザラとして、硬い感覚が嫌な方もいると思うのですが、なめされているので、とても柔らかいです。
個人的には、本当に紐と大差ないレベルだと思いました。

通常でもこのように柔らかいです。

ですが、少し触るだけで、簡単に曲がってしまうほど、柔らかいです。

普段は、カメラケースにカメラを入れ、その上をストラップでぐるぐる巻きにしてカバンに収納しています。

最後に

とてもかっこいいストラップに出会えました。

私のようにコンパクトフィルムにつける方で、シングル穴しかない場合には、かなりオススメできます。
また、デジタルでもGRシリーズにはとてもあいそうだなと思いました!

ステキなカメラライフを送りましょ!