CONTAX T2で撮る、平成最後のフィルム写真

カメラ・写真




こんにちは、あきらん(@akilans)です。

ゴールデンウィーク真っ盛りですが、あと数日で元号が変わります。
正直、「平成最後の」って言ってみたかっただけです(すみません)。

さて、早いもので、CONTAX T2を手にして3ヶ月が経過しました
フィルムでしか残せない思い出をたくさん残させてもらっています。

そこで今回は、この3ヶ月に使用したフィルムで撮影した写真を一気にご紹介したいと思います。

私の中でフィルムは、思い出に残りそうな日常を写します。
よって、基本的には家族を多く写しているのですが、その合間で撮影したスナップなどを中心にお届けしたいと思います。

これ見て、みんな、フィルム始めればいい!

Lomography

Color Negative 400



コッテリとした色が残ります。
色味のあるものを撮影するときには良いかもしれません。

Color Negative 800






同じく色がコッテリなのですが、400に比べれば少しアッサリする印象です。
昔ながらのLOMOの色はこっちな気がします。

Kodak

PORTRA 400



ポートレイトのフィルムでお馴染みですね。
フィルムらしい質感を出すときにはうってつけです。

Ektar 100






私、一押しのフィルムです。
フォトウォークなど、日常以外を撮影する時には必ずこのフィルムを使用します。
やわらかく、そして綺麗な色が出るのが印象的です。

FUJIFILM

業務用 100




本当に業務用?こんなに安くていいの?って思っちゃうフィルムですね。
一番、自然な色が出るかもしれません。

SUPERIA X-TRA 400






手に入れやすい安価なフィルムです。
フジカラーの色って、このフィルムのことじゃないかと錯覚します。
日常を撮るのにうってつけです。

SUPERIA Premium 400





最近、気に入ってるフィルムです。
常用したいくらい良い色を出します。
そして比較的、手に入れやすいという代物です。
いい色…!!

PRO 400H




プロ用のフィルムで、きちんと、それ相応の現像をしてもらいました。
確かに良い色なのですが、価格差ほどの違いは、私には残念ながら分からず…。
でも、現在の富士フイルム最高峰だと勝手に思ってます。

SUPERIA Venus 800





ISO感度が800なのでどこでも使えるフィルムですね。
色が綺麗に出るのが驚きました。
ただ、800なので、少しザラつきが気になる人はいるかもしれません。

NATURA 1600





説明するまでもなく、富士フイルムの伝説になろうとしているフィルム。
使用期限が迫っているので、使い時を悩まれている方も多いのではないでしょうか。
やっぱり、このフィルムは夜のほうが味が強く出るような気がしました。

最後に

いかがでしたでしょうか。
3ヶ月にしては結構なロール数を撮ってる気がしますね…。

そろそろ現像代と向き合いたくなってきました。
ただ、これだけ撮ると、自分の好みのフィルムがだんだんと明確になってきました。

特別な日に使うフィルムはEktar100。
日常を写すフィルムはSUPERIA Premium 400。
これがしばらく私の中で続きそうです。

ただ、まだ他のフィルムがたくさんあるので、消費し終わったらまた考えようと思いますw

さぁ、フィルムやろう。楽しいよ。

また、CONTAX T2で撮影した記事は他にもありますので、お時間のある方は、是非こちらもご覧ください。

27年以上前に発売されたフィルムカメラCONTAX T2を相棒に決めた理由と外観レビュー、そして作例

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