山手線の新駅「高輪ゲートウェイ」で光を感じた話

こんにちは、あきらん(@akilans)です。

2020年3月14日(土)に暫定開業した山手線の新駅「高輪ゲートウェイ」。
なぜゲートウェイなのか?という疑問を払拭することは出来ませんでしたが、光を感じられる素晴らしい駅でしたので、写真と合わせて記事にしたいと思います。

暫定開業ということもあり、正式開業は2024年らしく、それまでの間は徐々に街が出来上がっていく形となるようです。

暫定開業したばかりなのですが、現時点ではそれほど多くの情報が出回っていません。行くまで疑問に思っていましたが、それは、まだ周りにほとんど目新しいものがないからではないかと思いました。

訪れた日は暫定開業2日目にあたる2020年3月15日です!

高輪ゲートウェイの場所・案内図

「次は〜高輪ゲートウェイ、高輪ゲートウェイぃ」というアナウンス。

路線図で見ると、品川と田町の間に位置します。

高輪ゲートウェイ駅の周りは、現在も至る所で工事が続いており、構内に関しても仮設のパーティションで区切られた場所がある等、まだ本調子とは言えない状態でした。

必要最低限と言えばそれまでなのですが、とにかく想像以上に狭かったです。
あと、出口が第一京浜方面しかないのも要注意ですね。

芝浦方面には回れませんでした。

乗り入れ路線

乗り入れは、全部で2路線。

利便性の高い山手線。

そして関東を南北に伸びる京浜東北線です。

光感じるホーム

駅舎の設計は建築家の隈研吾氏を迎えられているそうで、とても開放的な空間でした。

駅としては珍しく吹き抜け構造となっており、柔らかな光がホームまで差し込みます。

左右見渡してもガラス張りとなっており、とても開放的な空間です。

朝日が眩しいくらいに駅の中を照らします。

駅の二階から電車が観れるのも特徴的です。

階段一つとってみても、まだ真新しく、気持ちがとても良いです。

駅の中の施設

まず一番に目につくのはトイレ。

新築のトイレってテンション上がりますよね…!

自分だけ?

あと、手に取った商品をカメラで把握し、出る時にバーコードを読ませる必要のないというシステムを採用した注目の店舗が駅内にあるのですが…暫定開業2日目の今日は、まだ空いていませんでした。

悔しいからこれだけのためにまた行きたい…!

改札の外

改札の外からは電車を眺めることができます。

少し行くと自動販売機…の筐体がありました…。

横を見れば、絶賛工事中。
品川まで含む巨大な街に変貌を遂げる計画とのこと。

こちらの施設は3月下旬にオープンされるそうですね…。

意外とすぐでした!

道路へ

高輪ゲートウェイ唯一の改札口をまっすぐ行くとどこに行くのか?

…ここに辿り着きます。

まさかの手書き看板…!

私はここを泉岳寺方面(右)に曲がり、まっすぐ行くと、第一京浜に出ました。

第一京浜で右を向けば、こんな風景。

左を向けば、こんな風景。

後ろを振り返れば、こんな風景。

周辺施設:泉岳寺

ここまで来たのは良いものの、周りに何があるんだろうという疑問が湧いてきました。
とにかく思い付くのは一つ…!

そう思ってたどり着いた「泉岳寺」。

そう、赤穂浪士のお墓がある寺ですね。

凄く有名ですが、実は初めて行きました。

周辺施設:高輪橋架道橋

泉岳寺を後にしてどこに行こうか悩んでいる時、Twitterで「天王洲アイル」まで歩けることを教えてもらいました。でも、芝浦方面に出ようと思った場合、高輪ゲートウェイ駅には出口がない為、どうにかして線路を潜らなくてはいけません。

品川まで出れば、反対側に渡れるのですが、高輪ゲートウェイの近くから行こうとした場合には、この「高輪橋架道橋」を潜るのが近いと思います。

このトンネル、特徴的なのがその天井の高さ。
なんと1.5mしかありません!!

中腰になりながら進みます。

注意しないと本当に頭擦ります…。

時折、こんな珍しい光景を目にしながら進みます。

高輪ゲートウェイ付近の工事に合わせ、なくなるかもしれないとのことで、見たい方はお早目にどうぞ!!

最後に

結局、あまり中身のない記事になってしまいましたが、雰囲気は伝わりましたでしょうか。
とにかく、光が綺麗な駅なので、夕陽とかは凄く映えそうな気がします。

ガラスに背を向けてポトレとか撮ってみたいですね、ね。

是非、お近くにお越しの際は是非!

今回使ったカメラとレンズはこちら!



あと、全部、富士フイルムのフィルムシミュレーション「クラシックネガ」撮って出しです!